ご挨拶 住職紹介

  • 教福寺 第23代目住職

    尾形 秀明
    (おがた しゅうめい)

    はじめまして、教福寺住職の尾形秀明と申します。
    1983年生まれの現在42歳の僧侶です。

    少し自己紹介をいたします。
    生まれも育ちも高松市塩江町です。

    塩江の自然に囲まれた環境で、地域の皆様、ご門徒の皆様に暖かく見守られながら幼少期を過ごしました。大学からは大阪の大学へ進学し、芥川龍之介等の近代文学作品について研究をしておりました。大学は教育系の大学でしたが、卒業後教師にはならずに大阪で眼鏡屋さんへ就職し、そこで2年ほど勤めた後、香川県へ戻ってまいりました。香川県に戻ってからは香川大学の事務職員として10年以上勤めました。この期間中に得度をし、僧侶としての勉強も始まりました。

    そして2019年に退職し、教福寺で僧侶としての生活が始まりました。住職である父とご門徒の皆様に色々と教えていただきながら日々を過ごし、2024年に教福寺の住職に就任いたしました。趣味は多く、音楽鑑賞、ライブ参戦、読書、漫画、アニメ、サッカー観戦、フットサル、ゴルフ、食事、その他にもインドアアウトドアそれぞれ色々と楽しんでいます。特に今は音楽、漫画、ゴルフにはまっていますが、2023年の11月に息子が誕生し、現在は育児に追われています。

    人からはよく優しい、話しやすい、物腰が柔らかい等言っていただくことが多いので、分からないことがあればなんでも気軽に相談してください。「これ聞いて怒られないかな?」みたいなことでも大丈夫ですのでとりあえず質問してみてください。私もまだまだ勉強中ですが、できる限り皆様に寄り添えるように努めてまいります。ともにお念仏申してまいりましょう。今後ともよろしくお願いいたします。

    合掌